
10月7日(水)~12日(月・祝)、京都髙島屋のグランドホールにて、若きつくり手たちによる特別な工芸展が開催されました。
伝統技法に新たな感性を取り入れた作品の数々に加え、ワークショップも楽しめる催しです。
会場では、職人の手仕事から生まれた美しい茶道具にも出会えます。
茶道具には、お茶を点てるための役割だけでなく、お客様をお迎えするおもてなしの心や、季節の移ろいを大切にする茶の湯の精神も込められています。
一つひとつの道具に込められた、つくり手の技と想い。
そして、それらを選び、心を込めてお客様をおもてなしする茶人の心。
受け継がれてきた伝統と若きつくり手たちの感性が出会い、茶の湯の文化もまた、未来へとつながっていきます。










